スターウォーズの戦士

地球人「新陳代謝と絶大なる変容の力を持ち合わせた貴方がたは反逆者であり、
戦士ですね。それぞれ自己紹介して下さい」。

ヨーダ「シンクロや夢の世界、スピリチュアルな領域を司っているのはワシ。
フォース(宇宙森羅万象に存在する無限のエネルギー)を自在に操るジェダイマ
スターとはワシの事じゃ。全てはエナジーであり、フォースの力。ワシと一緒
に瞑想を学びたいものはおるか? 深いトランス感覚を通し、インスピレーシ
ョンは勿論、新規なアイデアや衝動を喚起させるようなエネルギーを受け取る
事が出来るじゃろ。瞑想によって世界を揺るがす変容の鍵を見つけるのじゃ。」

ダース・ベーダ―
「強烈なカタルシスを宇宙にもたらす選ばれし者はこの私。何事も限界突破し刷新
しようと、私が妥協せず働きかけるのは変容の為なのだ。」

地球人「質問ですが、様々な角度から真実を明らかにしてほしいのです。お願いします。
それに現在、加速度を増して変容は進み、私達の世界の次元上昇はアップグレー
ドしているようです。そこで、スターゲートが開き、ゼロポイントフィールドに
アクセスできる条件があれば教えてください。」

ヨーダ「そなたたちが言うゼロポイントフィールドにアクセスすると言うのは、つまり
宇宙にいた時の自分の魂の居場所に帰るという事じゃ。そもそも、いた場所じゃ
から、懐かしいじゃろうて…。」
「それに今、そなたたちは地球で肉体を持つという「有限」を体験しに来ている
のじゃ。しかし、誰もが目覚め始めて、思い出し始めている。勿論、そなたたち
が「自分は何者か」という事が腑に落ちれば何でも出来る無限の地の存在じゃと
いう事が分かるじゃろ。」

ダース・ベーダ―
「条件? 条件など本当は無い。しかし、選ばれるものと選ばれないものかおると
したら、どうだろう。それとも強制力で支配されたいならそうしても良いが…。
それに初め、地球へ遊び目的で降り立ち、忘却というゲームに興じて楽しんでい
るうちに、帰る道が分からなくなってしまっているなら、思い出せばいい。
それが嫌なら、お前たちは今いる場所がどこだったのかを強制的に知るように、
この宇宙に仕向けられているはず。」
「あるいはお前たちが地図を広げて、自分の居る場所は"此処だ"と教えるコンパ
スや羅針盤見つけるしかないぞ。」
「しかし、そうすれば自らが設定したシナリオをありのままの素の自分を取り戻す
だろう。我々は闇の力を使うが、それも目的や行動と貢献の為の卓越したエネルギーに満
ち溢れた存在へと活性化しているのだ。そして我々のフォースでお前た
ちの意識を再編成している。それによって2極性に基づく低い周波数(波動)を超え、
3次元での概念や制限を超える力を取り戻すしかないだろう。よいな。」

地球人「宇宙の強制力があると言う意味ですね。有難うございました。」